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2022.2.19(土)開催|学士会館(東京都千代田区)+オンライン配信|発表者・聴講者 募集中2022.2.19(土)開催|学士会館(東京都千代田区)+オンライン配信|発表者・聴講者 募集中

介護は、利用者一人ひとりと向き合い、個人に適したケアを行うことが重要です。そのため介護現場では、利用者の個別性に合わせたケアについての議論が重視されています。

一方で、人間を生理学的に見ると、人体の構造と機能は人に寄らずに共通していますが、この側面からケアについての議論がなされることは少ない状況です。

介護の生理学研究会とは

介護の生理学研究会では、「排泄」「口腔ケア」「入浴」「看取り」「認知症ケア」の5分野を生理学の視点を持って探求し、ケアの実践に至るまでの思考過程を計10組が発表します。

介護職がケアを実践する際に、人体の生理学に基づく思考過程も意識するきっかけを得ることで、個別性に合わせたケアの創意工夫とアイデアの幅がさらに広がり、参加者たちが介護の仕事の専門性と魅力を再認識する機会になると私たちは考えています。

発表者として参加する[募集概要]

「排泄」「口腔ケア」「入浴」「看取り」「認知症ケア」の5分野について、ケアの実践に至るまでの思考過程をそれぞれ募集します。応募の中から選出された10組に、2022年2月19日の「介護の生理学研究会」にて発表していただきます。

▪︎対象者 以下の研修等に参加し、介護の生理学について学んだことがある方
  • ①介護の生理学入門勉強会の参加者(2021年10月〜11月に開催)
  • ②MSP-kの参加者(2021年11月〜2022年1月に開催)
  • ③昨年のMSP-k実践コースの参加者
※ 個人またはグループを組んで応募でも可能
▪︎評価方法 審査委員が評価する形式ではなく、一般的な科学的知識を担保しつつ、他の発表者や聴講者から「着眼点の鋭さ」「私たちもそのテーマ掘り下げたいと思った」などの視点で投票します。
▪︎応募期限 2022年1月19日(水)
▪︎応募方法 対象者にお知らせします。
▪︎参加費 無料
▪︎研究発表例

聴講者として参加する

全国の応募者から選ばれた10組の発表を聴講することができます。介護の生理学に触れてみたい方は、ぜひ気軽にご参加ください。

▪︎対象者 介護職、介護職を志す学生、介護人材の確保・定着・育成の自治体担当者、介護に興味がある方など、どなたでもご参加いただけます
▪︎参加方法 オンライン配信
▪︎参加費 無料
▪︎参加申込はこちら

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